サービス事例

音楽の流れ

目的

留意点

あいさつの歌
名前の歌

開始の意識付け

開始を知らせ、今から音楽が始まるということを各自が自覚できるようにしています。一人一人の名前を歌にあわせて呼び、発声を促します。

ストレッチ~発声

ウォーミングアップ

全身運動だけでなく、指の折曲げや体部位を意識するように声かけを行います。発声では周りを何度もみることで仕草から真似をし、発声につなげます。

身体運動・楽器活動

発散。達成感を得る。

自然と体を動かしたくなるような曲を使用して、一人一人にスポットライトをあて、皆の前で披露する事や、全員で同じ活動をするなど、楽器を使い様々な活動をしています。

生演奏

一体感を感じ、支えあう楽しさを知る。

季節の曲や話題の曲を生演奏でお届けします。静かに聴くだけでなく、バーチャイムを順番にならして演奏に参加していただくこともあります。

さよならの歌

クールダウン

毎回同じ曲を使用し、席に戻り落ち着いて終わりを自覚します。

音楽の流れ

目的

留意点

開始の曲。

開始の意識付け

生演奏を流しながら自由な参加を促す。受動的な鑑賞のスタイルからスタート。

ストレッチ~発声

ウォーミングアップ

参加者の様子を見ながら状況に合わせて曲のテンポを変更。

歌唱、活動

見当識低下を防ぐ。

心身機能の活性化。

発散。

達成感を得る

季節の曲や馴染みの曲、リクエストなど、参加者が口ずさめるような曲を使用します。またそれぞれが体を動かせる範囲の身体運動を促し、みんなで楽しいを共有。

終了の歌

クールダウン

ゆっくりした深呼吸を行い、終わります。座りっぱなしになるため、足を動かす活動を追加することもあります。


【現場の一例】

セッション参加者のリクエスト曲を取り上げ、大きく書いた手作り歌詞で一緒に歌詞を読み上げ歌います。

音楽と共に時節を感じられるような会話も盛り込みながら、参加者の様子を見ながら活動を進めています。


このように「音楽の時間」ではご利用者様に合わせたオーダーメイドな音楽を提供いたします。
施設でどのように導入していいかなど実施例を交えてご説明いたしますので
ぜひ一度、お気軽に「音楽の時間」までお問い合わせください。